婚約指輪は給料の3か月分?

婚約指輪(エンゲージリング)を、婚約の際に購入するカップルは、最近ではおよそ全体の約6割程度だそうで、年々減少傾向にあります。

よく有名芸能人が婚約記者会見の時に、幸せそうに指輪を記者に見せて微笑んでいるシーンを目にすることがあります。

昔から、『婚約指輪は給料の3か月分』などという言葉がありましたが、平均の購入金額は30~40万円と比較的リーズナブルに購入できるようです。

婚約指輪は、『結婚記念品』と称され、日本でも地域によって結納品として数えられる地域もあるようです。

通常、婚約指輪は平均して挙式の6~7ヶ月前までに購入し、結納や両家の顔合わせまでに間に合うようにしておくのが常識のようです。

年々、この婚約指輪の検討・購入時期が早まっている傾向にあり、これは『他の結婚準備も充実させたい』という、こだわり派のカップルが増加傾向にあることが背景にあるようです。

『他に填める機会がないから』と、婚約指輪を購入しないカップルも多いようですが、婚約指輪と結婚指輪を同じジュエリーショップなどで購入すれば、重ねて填めることも可能になりますし、アレンジできる婚約指輪なら右手の薬指に填めるなど、様々な着こなしが可能です。

指輪で気分を変えたり、服装などで指輪を変えたりするのも、オシャレで素敵ですよね。