結婚指輪はいつ渡すの?

7月 30th, 2015

婚約指輪を渡すのはプロポーズの時ですが、結婚指輪はいつ渡せばいいか意外と知らない人も多いようです。

一般的には挙式の時に指輪の交換をしますので、その時に渡すというよりは、挙式の時にお互いが指輪を交換する事になります。

最近は地味婚も増えているので、挙式も披露宴もしないカップルが多いのですが、この場合は入籍する日が結婚記念日になるので、入籍届けを出しに行く時に結婚指輪を渡すのもいいと思います。

結婚記念日を決めるのは自由ですから、挙式も披露宴もしないなら、プロポーズした日を結婚記念日にしてもいいですね。

少し経ってから結婚記念日指輪を渡せば、夫婦になったという実感も湧いてくると思います。

今は昔と違い結婚の概念も変わっていますし、自分たちのスタイルを貫く人も増えています。

形式にとらわれる必要はありませんが、挙式も披露宴も省略しても、けじめとして結婚指輪は用意しておきましょう。

婚約指輪なしで結婚指輪だけというカップルもいますので、プロポーズの時に結婚指輪を渡すのも素敵です。

デザインに関しては女性の好みなどもありますので、ふたりで買いに行くのもいいでしょう。

挙式をするなら挙式当日までに結婚指輪を用意し交換します。

挙式をしない場合は特に決まりはないので、都合のいい時や記念日にしたい日に渡せばいいのです。

婚約指輪無しの場合は、結婚指輪に凝ったデザインを選ぶなど、自分たちらしい工夫も取り入れてみてください。

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