アグネスのニキビ治療は、1日では終わらない?

アグネスのニキビ治療にはメルティングという日程が組まれています。

施術後の経過観察と残留物の除去が目的です。

施術と観察はセットで考えましょう。

■どうしてニキビの施術後も通院しないといけないの?

ニキビをアグネスで治療した人からは、「施術した次の日も通院するのなんて面倒くさい」という声が聞かれます。

なぜ2日間にわたって通院しなければならないかというと、ニキビ治療を終えた翌日に、患部の経過観察を行なって、“異常はないか、治療効果はどうか”をチェックするためです。

ニキビや肌の状態はそもそも人によって千差万別なので、施術後の経過もそのつど確認する必要があります。

□記事pickup={しつこい赤ニキビをケア!美容家が教える3つの対処法 (2019年7月31日) – エキサイトニュース}

■患部の経過観察と残留物を取り除くのが最大の目的。

ニキビ患部の経過確認を行なうことを「メルティング」と言います。

このメルティングにはもう1つの目的があります。

それは、皮脂腺の内部に残っている皮脂の残留物を、キレイに押し出すことです。

これを終えておかないと残留物がそのまま固まって、肌荒れにつながることもあります。

患部の状態や治療の数によっては、翌日・翌々日と通院する事例もあります。

■ニキビ治療後の効果や衛生面を考えると、メルティングを避けることはできません。

せっかくの治療効果を半減させることになります。

治療は何でも術前・術後の管理が大事で、手術や施術だけ行なって全日程が終了するものなどありません。

ニキビの治療も同じです。

アグネスだけではなく、ニキビ治療にはメルティングが不可欠になっています。

治療と施術後の通院はセットとして受け止めましょう。

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